2016年5月1日日曜日
久しぶりの手打ちパスタ
いつも、いつでもパスタが食べたいんです。私は・・・
でも、なかなかlazyで。
今日は食べたい気持ちが勝って、久しぶりに手打ちパスタ作りました。
それから、Bolognase、ボロネーゼ・ソースも仕込んだよ。
本日の夜ご飯です。
今日は強力粉の春よ恋を使って
作ってみました。
作っている時に生地の具合に
良い手応えを感じました。
うん!これはいけそう!!
生地を休ませている間に更に
コトコトと煮込む。
ボロネーゼ・ソース
その横で。
ボロネーゼ・ソースに使ったお野菜のクズで
野菜のストックをとりました。
これでお野菜たっぷりのミネストラを
作るのだ〜!
ひたすらに頑張って、生地を伸ばす私。
まだまだ技術なないけれど 、とにかく
数をこなしてみよう!
生地の具合は最初に感じたのと同じで
良い調子。
今日はRaguなので、Tagliatelle(タリアテッレ)
にしました。
もちっとしていて、歯ごたえ、食感もよく
なかなか美味しかったです。
ボロネーゼ・ソースとの絡みも良し!
上にはたっぷりとパルミジャーノ・
レッジャーノもかけて、ね!
昨日、SHIBUYA CHEESE STAND
で買ったブッラータ。
切ると中はこんなにクリーミー。
オリーブオイルとバルサミコをかけて
食べました。
これに、ワインも飲んで。
幸せな食卓でした。
PIETRO ROMANENGOのシュガー・ボンボン
わ〜、買っちゃった!!
本で見てそのCuteな風貌に一目で惹かれてしまい、どこで売っているか調べて、お店に行ってみました。
買うかどうかはわからなかったの、正直。。。だって、私には高いなぁと感じたから。値段の事です。
でも、お店に行って、一つ試食させてもらったら、今まで食べたことのない余りに繊細なお砂糖菓子の味に
感動して、買っちゃった!
ピエトロ・ロマネンゴはジェノバにある1780年創業の砂糖菓子・チョコレート菓子専門店です。
見て!この心がくすぐられる何とも可愛らしいパッケージに中身の綺麗な色の数々のシュガー・ボンボン。
口の中に入れると、周りのお砂糖のボンボンは薄いガラスの様に繊細なの。
舐めている内に中からジュワ〜と優しく、ゆっくりと中のリキュールが溶け出して、お口一杯に広がります。
特にピンク色のローズのボンボン。
こんなに小さな一粒なのに、中のバラのエキスが溶け出した途端に、バラの香り一杯に包まれます。
この小さな一粒に込められたイタリア人の職人さんの愛情と丁寧で細かい仕事を感じずにはいられません。
一粒、一粒を大切に食べたいPIETRO ROMANENGOのシュガー・ボンボン。
こんなお砂糖のお菓子があるなんて知らなかったなぁ!
今度ジェノバに行ったら、お店に行きたいと思います。
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